2005/08/18

[雑記]正しくない情報に価値はない

今日友達がうちの近所まで来た(自転車で…)。で、一緒になって自転車でふらふらしたわけだが、久しぶりの遠出に、なんとなくすがすがしい気分になれた:-) いやーやっぱり外で体を動かすのはいい。すっきりする:-D

で、今日のテーマはその後の話。帰りに近所のK's電気によった。近所に家電量販店はここしかないので、秋葉原に行くのが面倒なときはここを利用している。今日は特に目的もないので、せっかくだから購入予定(←未定)の夏モデルパソコンの下見をしようと思った。

ところがこの店、値札に書いてあるスペックの数字がめちゃくちゃ:-( 明らかに普通よりワイドな液晶なのに「最大解像度1024x768」とか書いてある:-s CPUの値もでたらめ。NECのLavie RXのCPUが「PentiumM 1.60GHz」になっている(本当は夏モデルの場合PentiumM 1.73GHz。1.60GHzだったのは2モデル前)。

私は知っているから間違っていると分かる。でも知らない人はそれが正しいと信じてしまう。普通店先で「このラベル本当ですか??」と聞く客はまずいない。すると、間違った情報を元に購入してしまうという悲劇が起きかねない(値段が間違っているならレジで気付くが;-p)。もし、後でそれが間違った情報だと気づいたとしても、客はひどく落胆し、その店は信頼を損なう結果となる。どう転んでもいいことはない:-s(その結果安く購入できれば話は別;-p)

今回の場合、間違った情報は提示しない方がよいということが言えると思う。提示されていなければ、店員に聞くなり、カタログで調べるなりして、正しい情報を得ることができる。そして店先にはカタログの拡大コピーを置いておけばこうした間違いは防げたかもしれない。しかし、店側からすればそんな味気ないことをしたくはないし、客もそんなことは望んでいない。

やるからには徹底する必要がある。K'sの店員はこのことをぜひ胸に刻んでほしい。たかがラベル。されどラベル。この情報は大事だよ。その数字ひとつで見向きもされなくなる商品も出てしまうかもしれないのだから。

# 今CMでやっているようなレベルの店員さんがいれば、こんな事態はなかったかもね:-s

## かつ、K'sの店員は客が見ているときにものすごい速さで話掛けてくる。あれ、やめて…すごいプレッシャーだから:-s